いまのきもち

まさか、まさか。


こんな記事を書く時が来るとは。


1年前、どうしても昔の嵐が恋しくて、恋しくて。でも3ヶ月前に、嵐最高尊いって記事を書いて。


そして、今。

嵐の活動休止について書こうとしています。



3日たってやっと落ち着いた。


いやぁすごいなぁ嵐。


活動休止という言葉を見て、1秒後、もちろん理解はできなかったけど、


その言葉は私には縁がないものだとおもっていたから、勝手にその言葉見ただけで、涙が出てきた。声を上げてわんわん泣いた。


ツイッターで、みんなのツイートみて、


「現実なんだ」


って思った。


そしてもうずっと涙が止まらない。


22時、嵐の会見をみて、


翔くんの「俺が智くん守るし、おまえらわかってるよな?」


っていうもう笑っちゃうくらい私の好きな翔くんがそこにいて、


ニノの「もしリーダーが矢面に立ってるように見えるのなら我々の力不足」


っていう言葉に、あぁ大好きな人がここにいる、最高なメンバーに会えたね、智くん。

って思って、


潤くんの末っ子とも思えない、もしくは一番あの会見で落ち着いてたかもしれない、全ての質問に丁寧に答えている姿をみて、


相葉ちゃんのどんな時でも智くんを包み込んで、でも素直に自分の気持ちを伝えている姿をみて、



「ああ、とんでもない人たちを好きになってしまった」


って思った。


いま、これ書きながら泣いてる。

そうなんだよなあ、とんでもない人たちを好きになってしまったの。


だって、だって。

ファンクラブ限定の動画見て、

「こんなつらい気持ちになるなら好きにならなかったらよかった」


って私、思った。

でもたった、数時間後、あの嵐の会見見て、笑ってた自分がいた。


情緒不安定にも程があるって感じだけど、

いや本当に大好き以外の言葉が思いつかなかったし、


MAXだとおもってた「好き」がどんどん増えていく。



私は、嵐というグループが好きで、みんな大好きだけど、その中で大野智という人間に心を奪われて。


嵐というグループが2020.12.31以降みれなくなるっていうことが本当に辛い。


私は小学校の時に好きになって、人生の半分以上嵐と一緒に過ごしてきた。


休み時間友達と大声でうたってた「風の向こうへ


中学校の時、辛いことが沢山あって、でも、「ファイトソング」を聞いたらどんなに寝れない夜も、行きたくない朝も一歩踏み出せた。


高校受験の日、前日に「サクラ咲ケ」を聞いて、勇気をもらって、頑張れた。


高校の部活で、辛くてしんどくて、もう嫌っておもった時は嵐の「Hero」をきいてたし、



大学受験で、塾の帰り道、プレッシャーに押しつぶされそうになった時は、「曇りのち快晴」とか「ユメニカケル」を永遠にリピートしてきいてたし、


大学受験の当日は電車の中で「揺らせ、今を」を聞いて、泣いて、みんなからじろじろみられたし、


第一志望に合格して、大学生になって、不安な入学式、私はその時も嵐を聞いていた。


私の人生は嵐の音楽とともにあるし、嵐と一緒に(勝手に)歩んできたし、これからもそのつもりだった。


だからあと1年立ったら就活だけど、その時も嵐をみて元気をもらって、就職してつらいことがあっても嵐に支えてもらうつもりだった。


私が大学四年のとき、嵐は活動休止する。


私が学生生活を終わると同時に。

こんなときでさえ、私は翔くんの大学生活の終わりの時に書いた数々の曲を思い出してしまう。


ああ2021年以降、私は嵐がいない生活に耐えられるのかなあ。

想像できないし、したくもない。


今、本当の本当の気持ちを書くと、


嵐が決めたことは絶対に間違ってないし、尊重するにきまってるし、


でも、でも、ただ不安なんだ


2021以降の自分はどうやって過ごしている?


嵐は本当に戻ってくる?


大野智という人間が自由を知ったら、どうなる?



担当だからわかる。

智くんは自由を愛する人間だし、自由というものをしったら、そこにすみついてしまうのではないか。



でも、でも私は翔くんがzeroでいった「復活はあります」の言葉を信じることしかできない。


翔くんかって、その先のことなんて全くわかってなくて。


でも、あの超絶頑固!な大野智をお休みという形にとどめてくれてありがとう。嵐を守ってくれてありがとう。っていう気持ちしかない。あああああ本当に最高な4人に会えたね、よかったね、智くん。


智くん。

私はあなたを好きになってよかったよ。

人生が全て変わった。

大袈裟な、って思うかもしれないけど、本当なんだよ。


2021以降、自分が思う「自由」をゆっくり探してね。


そして、嵐に戻ってきたいとおもった時には、遠慮せず、ファンはいつまでも待ってるから「ただいま」ってそれだけでいいから、いつかまた会おうね。





ああああああすごいひとたち好きになってしまった、


だって、活動休止を発表してさえも、大好きが増えて増えて溢れてる。


でも、まだ心の整理はつかないし、何書いてるかもわからないけど、今思う気持ちを書いとかないと後悔するとおもった。


また更新するかもしれないけど。


きっともっともっと好きになるだけだよなあ!






2/3更新


いまの時間は4:40

ふと、親に「5 is my treasure numberって素敵やない?嵐に出会ってから私の好きな数字は5になったし、嵐にとって、"5"は宝物の数字になったんやで?やばない?」


っていいながら、泣いた

自分に引く、

この言葉を言いながら本当に本当に、ただただ涙がすーって流れた。別に辛くてとかじゃないけど、なんかわかんないけど泣く予感もしてなかったのにこれ言いながら涙が流れてた。


まだまだ全然、立ち直れてないなあ(笑)

引くくらい嵐が好きすぎて自分に笑ってしまう


んー一ヶ月後にはこの不安定な気持ちもちょっとはおちついてるかな?(笑)

じゃないと、2年間嵐とつっぱしれない!(笑)


"どんな時でも笑っていよう"








マイガール

279日前に初ブログを書いたまま放ったらかしにしてました。存在を忘れてました。


今見たらこう思ってたこともあったなあって。


今、現在の気持ちはですね、


「嵐最高!!!好き好き好き!尊い!」


って感じです。え?なんかもうこのまえの不安な気持ちとかどこいった?ってくらい嵐が大好き毎日苦しいんですけど???


嵐のみなさん、最近急にわちゃわちゃしすぎちゃいます?


翔くん、オトノハで5人で嵐会したとかえ?なにその尊い空間(´;ω;`)



泣ける。



なんかもう最近では存在そのものが可愛くて大好きでかっこよくて、cmみるだけで


「かわいい、天使やん」


って叫んでます。毎回。


正直、毎日幸せすぎて嵐を好きになれてよかった。



で、タイトルのマイガールの話なんですけど、


ライン漫画で「マイガール」が無料で今読めるのですが、私マイガール大好きなんですよ。


嵐をちゃんと好きになったきっかけで、毎回毎回泣いてたんですけど


今、漫画見て毎話、泣いてるんですけど。。。ほんとうに一番好きなドラマです(智くん担当です)


心があったかくなって、ほっこりして、感動して、誰も嫌な気持ちにならない金曜の夜にぴったりのドラマ



あの時は初ドラマで色々心配事があって、なんとかのりこえた相葉ちゃん。


それが約10年後、紅白司会など沢山の重役を乗り越えて、同じ時間のドラマを同じ局でやってるという奇跡にもう泣きそうです。



大きくなったけど優しさとか相葉ちゃんの大好きな部分はなにもかわってなくて。


ああ10年経った今でも相変わらず大好き。


マイガール大好きなんでそのうちドラマみかえそっかな。




まとまりのない嵐への気持ち

取り敢えず自分の気持ちの整理をつけたいためだけに、こんな真夜中にブログ開設してしまいました。


タイトル通り、まとまらないです。

いや、いきなりなんの話してんねんって感じですが、こんな夜中に急に考えて涙が止まらなくなったんです。


私が嵐を気になりだしたのは2009年頃。

そう、あのクラスのみんなが「わたしも嵐好き!」な伝説のあの頃です。当時私は小学生。


まあよくわかんないけど、みんなに調子あわせて「わたしも嵐好き」とかいいつつ、全く嵐のこと知りませんでした。


それまで、アニメしかみなかったので嵐という存在も知りませんでした(嘘でしょ)


SMAPでさえ、メンバー5人の名前を言えませんでした(嘘でしょ)


そんな私が最初にみたPV、初めてみた嵐の姿(?)は「明日の記憶

すっごくいい曲なのにそんな有名でないのが勿体無い!まあ隠れ名曲やから!


第一印象は、「チャッラ、コッワ」


いや、いま見たらどこがちゃらいねん。2006年とかのメンバー見てみろっていいたくなるけど、私の嵐に対しての第一印象はこれでした。


そこから、まあ特に意識しない日々が続き、たまたま相葉ちゃん主演の「マイガール」を夜中に見たのが私の人生を後々狂わす嵐のファンになる本当のきっかけです。


ちなみに私がみたのはたぶん6話くらい。いや、もう話進みすぎって感じですがドラマもあんまり見なかったので、ドラマってこんなおもろいんや!って感じで、釘付けになりました。


子供ながらに、感動しまくって今でも大好きなドラマのひとつです。


このマイガールとの出会いがきっかけで嵐に興味を持ちます。

嵐のレギュラー番組があることを知らなかった私は、動画サイトで嵐の動画を探りまくります。


そこで私は1本の動画と出会います。

大野智のソロ曲「top secret 」の動画です。


初めてみた感想は「え、人間じゃない」です。そうです。大野智ダンス落ちです。


そこから普段のテレビでの智くんをみてギャップにびっくりします。

そこからもう私は大野智の虜になります。


ちょうどファンになるころに嵐の宿題くんは終わってしまったけど、「ひみつの嵐ちゃん」やその頃からはじまった「嵐にしやがれれ」もリアルタイムでみて、どんどん嵐の沼にはまっていきます。


はじめて好きになった芸能人。はじめて好きになったアイドル。


もう、ほんっっっとに人生たのしくて今日はMステだ!って思えば何でも頑張れたし、録画したMステをみて、一人一人の踊りをチェックしてここの振りが好き!とかこのターン!とかこのニノの仕草やばい!とかほんっとに楽しかった。


うん....楽しかったなぁ.......


いつからだろうあの楽しさを忘れたのは。

そう考えたら涙が止まらなくなるのです。

大好きなのになんでこんな辛い思いしてるんだろう?誰のせい?ううん。誰のせいでもないよね。


前なら、嵐の番組の録画忘れたら泣き叫んで荒れ狂ってたのに、今は「あーわすれてた、ま、いっか」で済んでしまう。


ああなんか書いてたら悲しくなってきた。つらいなあ。


アルバムについているPVは今は一回見たら終わり。前は死ぬほどみてた。ほんとに。


でも他のグループにはまったく惹かれない。私は大野智が好き。嵐が好き。それ以外は本当に興味がない。


でもなんか嵐に対しての自分の気持ちが昔と比べると、どうしても薄れてるの。


なんだろ。いまも、嵐の動画めっちゃみるし、今日かってDVDみたし、むしろ昔より愛は重い。うん。


でも、なんだろ。あ、新鮮さがないのかな。


大きなすごいグループを好きになってしまった。ってことなのかな。


今日アラフェスのDVDみて、涙が止まらなかった。ああ、私の大好きだった嵐。この頃には戻れないんだね。嵐も、私も。


いまも大好きなはずなんだけど、涙が止まらない。


なんなんだろ、この感覚。


たぶん、正直に自分の胸に手を当ててきいてみると、


1、嵐も私も歳をとったね


まあ、そりゃ昔のビジュのほうがいいよね!!!いや、今もめっっっっちゃかっこいいけど、私が好きなのは2014年とかなの!!!戻れないね!!小学生だった私ももうすぐ20歳だし、そりゃ歳とるわ!

なんかどうしても大人になるにつれて良くも悪くも客観的に見れるようになってしまって、入り込めなくなったのかなあ


2、昔よりわちゃわちゃがなくなったね


いや、そりゃそうだろ!嵐何歳だとおもってんだよ!って感じだけど、私本当にメンバーのわちゃわちゃが大好きなんです!

嵐といったらわちゃわちゃ!!!でしょ?

うん、こういう固定概念はだめだってわかってるけど、あのすっぐひっつく大宮、構ってちゃんの二宮さん大好きだったなぁ。


3、後輩の名前をひろめる係じゃないよ


いや、これはほんっとにおもってる。

ワクワクとかなんやねんほんま!!!

もともと復興のためやん!!なんで後輩の知名度高まる場になってるん。レギュラーにも後輩ですぎてもういいやってなってる。

私はちょっと内向的な嵐がすきなのかな。




うーん書いてみたけどわかんない。みんなみたいにうまく書けない。

でもとりあえずわかるのは、昔には戻れない。昔の嵐が恋しい。


ってことなのかなぁ。


あの頃歌ってる映像の「Monster」とかきいたら、ゾワッてするの。なんか、なんか、わかんないけど。


あ、あと。


実は私はじめて今年コンサートに行ったんです(ワクワク除いて)


いや、当たらなかったんですよ。


はじめていった感想としては、登場は泣いたけどなんかテレビみてるみたいな感覚でした。

私の位置からは嵐はまったく見えなくて、横のモニターでしかみてなかったのが原因だとおもうけど。

だから、なんかああこんな感じか。こんなものなんだって思ってしまった自分がいた。もちろんめちゃくちゃ楽しかったしかっこよかったけど!!!!


もっと前にコンサートいけたら、もっと違う思いが感じれたのかなぁ。


結局自分が言いたいことはよくわかんないし、文章もぐちゃぐちゃ。


私はこんな風に思ってしまう自分がいや。できるものなら2010年ごろに戻りたいあのトキメキを取り戻したい。でも戻れない。

ずっとこんなことをこの頃考えている。


まったくもって、嫌いじゃないしむしろ大好きだし、毎日嵐の録画やDVDはみてるし忍びの国DVDは買ったし!

なのになんでこんなこと考えちゃうんだろう。なんで涙が止まらないんだろう。


まあどうせ担降りできないけどね!!!

だって私の人生の1/2を占めてるし、生活の95%を占めてる人たちだもん。


あ、いまふと思った。ちょっとわかったかもしれない。いま書いてて思った。


「好き」の時間が長くなって愛が重くなったんだ。むしろ、前より「好き」が増えたから、辛いんだ。そうだ。


    


  








あーあ!すごい人たちを大好きになったもんだ!